連動シフト 商品概要
終盤の芝コースで、前を走る馬を追って加速する競走馬たちのイメージ

連動シフト

誰が先に動くか。

誰がついて来られ
誰が最後に先着するのか

動きの連鎖から
馬単1点の買い目を導く

連動シフトを読む

レースの終盤

一頭が先に動く

それまで我慢していた馬が前を捕まえに行くと、
それを見て後ろの馬も動き始める

さらに、その後ろも反応する

こうして一気にレースが動く場面があります


でも、ここで少し考えてみてください

同じレースを走っているからといって、
全馬が同じタイミングで動けるでしょうか


そんなことはありません

早めに仕掛けて、
自分から前を捕まえに行きたい馬もいます

逆に、
前の馬が動くまで待った方がいい馬もいる

早く動きすぎると、
最後のひと伸びがなくなる馬

かといって待っていたら、
今度は前まで届かない馬もいます


一頭ずつ見ていると、
どの馬にもそれなりに勝つ可能性は見えてきます

能力がある
展開も悪くない
位置も取れそう

「この馬もありそうだな」

そう思える馬が、
何頭か出てくることも珍しくありません

ところが、

どの馬が先に勝負を始め、
その動きに誰が対応できるのか

ここまで重ねてみると、
話は変わってきます



連動シフトで見ているのは、
単純な能力順位ではありません

見るのは、

勝負が動き始めたときの
位置取りと対応能力

です



たとえば、A馬、B馬、C馬がいるとします

A馬は、
直線までじっと待つより、
少し早めに動いて前を捕まえたい

B馬は反対です

A馬より先に動いてしまうと、
最後の伸びを失いやすい

そしてC馬

この馬は、
A馬が動き出してからでは遅い
その位置から追いかけても、
前との距離を詰め切れない

この三頭を見て、
「一番強いのはどれか?」
だけで終わらせません


A馬が先に動く

それを見たB馬が追う

B馬は、その動きについて行ける

でもC馬は、
そこから動いたのでは届かない

一頭の動きが次の動きを決める
A馬
右へ走る競走馬 先に動く
B馬
右へ走る競走馬 反応・追随
C馬
右へ走る競走馬 そこからでは届かない

仕掛ける側と、その動きに対応できる側を見る

そうやって、
実際に勝負が動いた後まで追いかけていく

すると、

先に仕掛ける側と、
その仕掛けに対応できる側が見えてきます

ただし、

「じゃあ先に動く馬を1着にすればいい」

という話でもありません

先に動いた馬が、
そのまま最後まで先頭にいるとは限らないからです

早めに勝負を始めたことで、
最後に後ろから捕まることだってあります

その場合、
馬単で買う順番はむしろ逆です

仕掛ける順序と、着順の順序
先に動く1着
  1. 動く
  2. 対応される
  3. 最後の先着を見る

ですから連動シフトでは、

先に勝負を始めても
最後まで先着できる一頭

そして、

その動きに対応して
次の位置まで残れる一頭

この二頭を探します



どちらかが決まらないなら買いません

仕掛ける候補が二頭残った

追随できそうな馬が三頭いる

先に動く馬は見えているけれど、
その馬が最後まで残れるか判断できない

そういうレースまで、
無理に馬券にする必要はないんです


仕掛ける地点

そのときの位置関係

展開や距離、コース

そして、
各馬が動き始めたあとに、
どこまで走り切れるのか

一つずつ重ねていって、

勝負を先に始める一頭と、
その動きに対応して次に残る一頭

そこまで確定できたレースだけを選びます


最後に提示するのは、

1着一頭
2着一頭

そう、馬単1点です

レース終盤、先に仕掛ける一頭と、その後を追う一頭のイメージ

馬単って、
二頭を見つければ終わりではありません

ここが、
馬連とは違うところです


二頭まで絞った

でも、

「どっちを頭にする?」

最後にこれを決めなければいけません

A→Bなのか

B→Aなのか

二頭を選ぶだけでは終わらない
1着2着
AB
1着2着
BA

仕掛ける順序を追いながら、着順の順序まで決めていく

能力だけを見るなら、
Aの方が上

ところが今回の展開なら、
BにもAより先にゴールできそうな材料がある

こうなると迷います


二頭までは見えているんです

問題は、
その先

最後の【順序】だけが決め切れない

連動シフトでは、
ここを単純な能力順位で決めません

先に見るのは、

どちらが先に
勝負を仕掛ける必要があるか

そして実際にその馬が動いたとき、

相手はどこまで対応できる

そこまで見ます


競走能力が高いからといって、
いつ動いても同じだけ走れるわけではありません

待ってこそ力を出せる馬もいます

逆に、
自分から先に動くことで
持ち味を出せる馬もいる

ですから、
仕掛けるタイミングだけを当てればいいわけでもありません

先に動く

それでも最後まで相手より前に残れる

そして、
その動きについて来られる馬も一頭に絞れる

そこまで揃って初めて、

1着と2着

この順序を固定します


「強い方を1着にしよう」

でもありません

「後ろから差してきそうだから、こっちを1着にしよう」

でもない

誰が勝負を始めるのか

その瞬間、
誰がついて来られるのか

そして最後に、
どちらが前にいるのか

仕掛ける順序を追いながら、
着順の順序まで決めていく

それが、

【連動シフト】です

では、この考え方を
実際のレースへ当てはめたらどうなったのか

対象212
的中152
的中率72
回収率381

対象は212鞍

そのうち、

【152鞍的中】

的中率は、

【72%】

さらに、

【回収率381%】

という結果になりました


仕掛ける側と、
その動きに対応する側

この関係から1着と2着まで確定できるレースだけを対象にした結果です


212鞍中、152鞍的中

的中率72%

投じた金額に対する回収率は381%

馬単で二頭までは見える

でも、
最後の順番で迷ってしまう

その最後の判断まで自分でするのではなく、

仕掛けの順序から
1着と2着まで決まった買い目を受け取る

その判断方法で対象化した212鞍が、
実際にこの結果になっています


連動シフトに参加するかどうか

その判断材料として、
まず確認していただきたい結果です

静かな競馬場で、遠くへ続く芝の直線と白いラチのイメージ

あなたへお渡しするのは、

対象1鞍につき、

【馬単1点】

です

「この馬が有力です」

と候補だけを渡して、
あとは自分で考えてください、
という提供ではありません


どのレースを対象にするか

各馬は、
どこで仕掛けなければならないのか

一頭が動いたとき、
他の馬はどう対応するのか

先に動いた馬は、
それでも最後まで前に残れるのか

そして、
追随できる馬は一頭に定まるのか


そこまで連動シフトで確認して、

1着一頭
2着一頭
【馬単一点】

まで決めます

もちろん、
条件が揃わないレースを
提供数のためだけに無理やり対象にはしません

商品概要

提供期間
基本4週間
提供数
合計16鞍
提供ペース
土曜2鞍+日曜2鞍
基本週4鞍
券種
馬単
提供点数
対象1鞍につき1点
不足時
条件該当レースが不足した場合は翌週以降へ繰越
16鞍到達まで提供期間を延長
提供方法
登録メールアドレスへ配信
参加料金
12,000円

配信されたメールを開いて、

「で、結局どっちを1着にすればいいんだ?」
と、そこからまた考える必要はありません

届くのは、

1着と2着まで決まった
馬単1点です

あなたが決めるのは、

その馬券をいくら購入するのか

そこだけです


もし、
その1点から払い戻しを受け取れたら

そのお金を何に使うかまで、
こちらが決めることではありません


前から気になっていた店に入って、

メニューを見ながら、

「ちょっと高いな……」

と、いつもの注文へ戻す

そんなことをせず、
その日に本当に食べたいものを頼んでもいい


帰り道で、
前から欲しかった物を見つけたら、

「まあ、また今度でいいか」

と通り過ぎず、
そのまま手に取って帰るのもいいでしょう


もちろん、
すぐに使う必要だってありません

次に大きな買い物をするときのために、
そのまま残しておく

それも一つです


払い戻しの使い道なんて、
一つではありませんから

いつもなら我慢していたことに使う

欲しかったものに使う

あるいは、
次のために残しておく

連動シフトが提供する馬単1点の買い目なら、
そんな機会が、きっとあなたにも訪れるでしょう

参加料金は、

【12,000円】

仕掛ける馬を決める

その動きに対応できる馬を絞る

そして最後は、
1着と2着まで一つの順序に確定する

この判断を含めて、

【16鞍分の馬単1点】

を提供します

参加する場合は、
申込みフォームへ

お名前と
メールアドレスを入力し、

入金方法を選択してください

申込み後、
買い目は登録されたメールアドレスへお送りします

連動シフト

お申込み

16鞍分・馬単1点

参加料金12,000

入金方法 必須